NEWAI自動口コミ返信&Googleマップ自動同期機能が強化されました詳しく見る
医療機関向けオペレーション基盤

予約から来院後まで。
院内運営を、ひとつに。

一般外来・歯科・保険皮膚科・耳鼻咽喉科を対象に、WEB予約、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、当日受付、事務的な再来院案内、GoogleマップMEOまでを一つの運用へ。

電子カルテやレセコンの正本領域を侵さず、診断・医学判断を行わない。だから、現場の業務課題に集中できます。

対象業務を確認して段階導入暗号化・権限制御・監査記録を設計オンラインで画面と適用範囲を確認
予約チャネル
Web / 電話
構成比を導入前後で確認
変更・キャンセル
件数 / 理由
院内の実測値で傾向を確認
再来院案内
送信 / 予約
同意・停止状態と合わせて確認
受付業務
件数 / 時間
各院が計測方法と基準値を設定
リアルタイム画面シミュレーター

本日の来院デスクから、事務的な再来院案内・MEOまで。画面イメージを操作できます。

予約受付、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、同意に基づく事務的な再来院案内、Googleマップ連携の画面例をタブで切り替えて確認できます。表示データと操作結果はすべてデモです。

デモ画面です。医療機関名、患者情報、件数、割合、操作結果はすべて架空で、実績を示すものではありません。外部サービスへの送信・出力・更新も行いません。
医療法人 桜花会 まるのうち総合クリニック本院・稼働中
本日: 2026年8月14日 (金) 午前診待機 2組(平均待合 7分)
本日予約総数
42 Web 78%
来院・受付済
18 午前進行中
診察中 / 処置中
3 順調稼働
要確認・遅延
1 スタッフ確認待ち
受付・診察キュー(時間順)
佐藤 健一 様初診
予約時刻: 09:30 | 一般内科
診察中
来院前の事務確認(暗号化保存済)デモ版 v3.2

来院前の事務確認を受領。院内方針に基づくスタッフ確認済み。

担当医師 / 衛生士

鈴木 院長

指定診察室 / ユニット

第1診察室

電子カルテ・診療録の法的正本は院内カルテシステムで記録してください。
ステータス変更・院内呼出
※電子カルテ・レセプト・診療報酬請求の正本は既存システムで管理されます。Locera Medicalは予約・来院・再診の業務基盤です。
Locera Medical Workspace Console
医療機関向け運用モデル

院内業務の流れを、具体的にご覧いただけます。

一般外来・歯科・複数院運営で想定される課題から、Loceraを使った業務の流れをご紹介します。

特定の医療機関の事例ではありません。実際の運用と効果は、各院の体制や設定によって異なります。
一般外来の運用モデル

朝の予約・変更電話が受付に集中する場合

初診・再診などの予約枠を分け、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、当日の例外対応をひとつの流れで扱います。

よくある現在の運用
  • 平日の受付開始直後に、予約・変更・確認の電話が集中している
  • 初診と再診で受付条件や確保する時間が異なる
  • 電子カルテ・診療録は既存システムを正本として継続する
目指す運営状態
  • 定型的な予約・変更をWebで受け付けやすくする
  • スタッフが来院前の未確認事項を把握しやすくなる
  • 当日の例外対応で、担当者と次の行動を明確にできる
Loceraでの運用フロー
1
予約枠を分ける担当: 受付責任者

初診・再診・当日相談の受付条件と公開時間帯を設定します。

2
Web予約と事務確認担当: 患者

空き枠を選び、来院運営に必要な最小限の事務項目を入力します。

3
例外だけを確認担当: 当日受付

未確認、遅延、変更など、対応が必要な予約を来院デスクで確認します。

4
運用を見直す担当: 運営責任者

電話件数や受付時間など、院内で実測した値をもとに枠と案内を調整します。

導入時に確認する指標
時間帯別の電話件数と対応時間Web予約と電話予約の構成来院時点の未確認件数と待ち時間
実際の導入範囲は、対象業務、院内体制、既存システム、同意・権限・保存方針を確認したうえで個別に設計します。
診療科別プリセット

診療科ごとの対応範囲を、導入前に確認できます。

個別導入相談、個別審査、共同検証の段階を分け、検討できる予約・院内運用の範囲を明示しています。

診療科プリセット

一般外来・内科

初診・再診から当日の受付まで、外来運用をつなぎます。

予約リクエスト、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、担当者・診察室、変更や待機を一つの運用画面で管理します。

この診療科の対応領域
  • 初診・再診と受付区分の管理
  • 担当者・診察室の空き調整
  • 確認制の予約と変更・待機対応
  • 同意に基づく再診案内
標準運用フロー3ステップ連携
1
来院前の事務確認

受診区分と予約に必要な最小限の事務項目を受付

2
来院・受付

予約、変更、待機、担当者・診察室を確認

3
再診案内

医療機関の方針と受取同意に基づいて案内

現在の対応状況
個別導入相談

診断、緊急度判定、保険適用の確約は行いません

できること

予約だけで終わらない、
院内オペレーションの接続設計。

電話対応、Web予約、担当医・チェア割当、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、当日受付、待合混雑、事務的な再来院案内、Googleマップ口コミ対応。分断されやすい院内業務を、権限・保存・承認の境界を確認しながらつなぎます。

24時間予約管理

予約・枠・担当者・チェアを一つに

Web予約、院内受付、医師・衛生士、診療チェア・設備、変更、キャンセル、待機を、当日の診療運営を起点にまとめます。

事務確認・スタッフ確認

来院前の事務確認(版管理)

来院前の事務確認を、版管理した方針と保存期間に沿って取得。院内方針に基づくスタッフ確認へ引き継ぎ、診断、重症度判定、診療経路の決定には使いません。

当日の来院デスク

来院日の例外・遅延を見落とさない

未確認、遅延、キャンセル、差し戻しなどの例外を、担当者と履歴を残してリアルタイムに次の対応へつなぎます。

同意・再受診CRM

同意に基づく事務的な再来院案内

医療機関が事前に承認した配信目的、対象日、テンプレートを使用し、受取同意と院内方針に基づくスタッフ確認を経た対象に予約リンクを送信します。

検索・口コミ

地域MEO & 公開前確認

診療内容や患者との関係を推測せず、公開承認を通した施設情報と医療広告の確認項目を含む口コミ対応をGoogleマップ運用へつなぎます。

運用ガバナンス

判断と変更の履歴を残す監査証跡

方針の承認・公開・ロールバック、機微情報へのアクセス、出力理由、例外対応を、設定された保存方針に沿う監査記録として扱います。

導入ステップ & 確認事項

確認、設定、院内テストを経て、対象業務から段階的に始めます。

必要な期間と支援範囲は、施設数、対象業務、既存システム、外部連携、法務・情報管理上の確認事項によって変わります。

STEP 01専任サポート

ヒアリング & 枠設計

開始前の確認

診療時間、担当医・衛生士体制、チェア数、来院前の事務確認項目と院内方針に基づくスタッフ確認ルールをヒアリングし、専任チームが初期設定を構築。

STEP 02操作研修

模擬予約 & 院内テスト

設定後

テスト環境で予約から来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、当日受付までの操作感を院内スタッフと一緒に確認・調整。

STEP 03段階移行

特定枠からの先行運用

院内承認後

発熱外来や定期メインテナンス枠など、一部の診療枠から先行スタート。現場が慣れた段階で全枠へ展開。

STEP 04運用計測

全枠本稼働 & 事務案内の運用開始

検証完了後

GoogleマップMEO連携と、同意・承認済みルールに基づく事務的な再来院案内を含む院内運用を開始。

受付業務シナリオ計算

院内の実測値から、受付業務量の変化を試算。

1日の電話対応件数、1件あたりの対応時間、Web受付へ移す想定割合などを入力し、仮定に基づく業務量を確認できます。結果は導入効果の予測や保証ではありません。

20 件/日
5件50件100件
4 分/件
2分 (簡潔)4分 (入力例)8分 (丁寧・受付確認含む)
500
100名1,000名2,000名
試算前提を確認・変更する

初期値は操作確認用の仮定で、Locera導入実績、業界平均、将来成果を示すものではありません。院内で計測した値に置き換えてご確認ください。

月間試算結果(概算)24診療日換算
Web受付へ移す想定業務時間
22時間相当 / 月

入力した件数・時間・移行割合を掛け合わせた計算値

夜間・休診時の想定受付
86 件/月

入力した夜間・休診時割合による計算値

再来院案内後の予約
175 名/期

入力した対象者数と予約割合による計算値

計算式と注意事項
  • Web受付へ移す想定時間 = 電話対応件数 × 診療日数 × 対応分数 × Web移行割合 ÷ 60
  • 夜間・休診時の想定受付 = 電話対応件数 × 診療日数 × 夜間・休診時割合
  • 再来院案内後の予約 = 対象者数 × 案内後の予約割合
  • 計算結果は入力値に対する算術結果です。実際の移行率、予約数、業務時間は院内運用によって異なります。
導入範囲と計測方法を相談する
責任分界・情報管理

電子カルテの正本を侵さず、現場のオペレーションに集中する。

Locera Medicalは、臨床判断や診療記録(正本)に立ち入らず、その外側にある予約、来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、当日受付、事務的な再来院案内に特化しています。

Locera Medicalの提供領域

予約・来院・再診の業務基盤

  • Web予約 & 枠制御
    初診・再診等の枠分離、担当者・チェア・設備の重複確認
  • 来院前の事務確認の版管理
    受付・運営に必要な最小限の情報のみ取得し、院内方針に基づくスタッフ確認へ引き継ぐ
  • 当日の来院状況
    受付・待機・遅延・例外を同じ画面で確認
  • 同意に基づく事務的な再来院案内
    医療機関が承認した配信目的、対象日、テンプレートによるLINE/SMS案内
  • MEO & 口コミ返信の公開前確認
    施設情報と返信案を医療機関が確認・承認するワークフロー
  • 操作・アクセス記録
    権限のある操作と機微情報へのアクセスを、設定した保存方針に沿って記録
電子カルテ・レセコン・医療機器

臨床・診断・保険請求の正本

  • 診療記録・電子カルテ(法的正本)
    医師・歯科医師による診察内容・カルテ記録・所見の確定
  • 処方箋・指示書の確定発行
    医薬品処方・調剤指示・検査オーダーの正本管理
  • 保険点数算定 & レセプト請求
    診療報酬明細書の作成、オンライン請求、保険者への請求正本
  • 医学的診断 & 治療方針の決定
    問診・検査結果に基づく医師による最終医学的判断
  • PACS・生体モニター機器データ
    レントゲン・CT・MRI・内視鏡等の医用画像・生体データの保管
来院ジャーニー

発見から再予約まで、
責任の所在を明確に。

すべての機能を無秩序に混ぜません。各プロダクトが正本を持つ領域を明確にし、必要な事実と権限を確認して次の業務へ引き継ぎます。

  1. 01MEO・Booking

    見つける

    正確な診療時間とWeb予約ボタンで、Google検索・マップから予約へつなぐ。

  2. 02Booking

    予約する

    初診・再診、担当医、チェア、受付ルールを反映した空き枠を24時間案内する。

  3. 03Medical

    来院を準備する

    来院前の事務確認を公開済み方針に沿って取得し、院内方針に基づくスタッフ確認へ引き継ぐ。

  4. 04Medical・Booking

    当日を運営する

    受付、待機、診察呼出、変更、例外、担当引き継ぎを今日の画面で一元管理する。

  5. 05Medical・Store Operations

    事務結果を残す

    来院・キャンセル等の運営結果を記録し、会計・診療録の正本とは明確に分離する。

  6. 06Engage・MEO

    次回へつなぐ

    同意と承認済みの事務ルールに基づき、再来院案内、事務連絡、口コミ依頼へ必要な情報を引き継ぐ。

Locera製品群との組み合わせ

一体で見える。
正本は混ぜない。

Locera Medicalは、既存のLocera製品を医療機関の運用方針と情報管理の境界で束ねる業種別エディションです。適用範囲は、施設・権限・既存システム・保存方針を確認して個別に決定します。

Locera Booking

予約枠、担当者・設備、カレンダー、受付、変更・キャンセル

Locera Medical

来院前の事務確認、院内方針に基づくスタッフ確認、来院オペレーション、例外・監査

Locera Store Operations

自費等の取引証拠と営業締め。診療報酬請求・会計正本ではありません

Locera Engage

同意と承認済みの事務ルールに基づく予約確認、再来院案内、事務連絡

Locera MEO / Reputation

施設情報、検索・マップ、口コミ運用。医療広告の公開前確認を支援

よくあるご質問

医療機関の導入に関するご質問

電子カルテとの住み分け、公開前確認、情報管理、分院運用についてお答えします。

代わりにはなりません。電子カルテ、診療録、処方箋、レセプト(保険請求)の正本は、医療機関が選定した既存システムで管理します。Locera Medicalの対象は、WEB予約、来院前の事務確認、当日の来院受付、事務的な再来院案内、Googleマップ運用です。併用方法とデータ連携の可否は、既存システムと院内運用を確認して個別に決定します。
医療機関向け 個別導入相談

いまの院内運営から、
適用できる範囲を整理します。

施設種別、診療科目、予約枠ルール、担当スタッフ・チェア体制、既存電子カルテとの住み分けを伺い、提供範囲、必要な確認、運用案をご案内します。

導入範囲を相談するサービス概要資料ダウンロード※費用、期間、対象機能は確認内容に基づいて個別にご案内します