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ヨガ・ホットヨガマシンピラティスパーソナルジム24H・セルフジム
スタジオ・フィットネス特化型オペレーション基盤

クラスから継続まで。スタジオ運営を、ひとつに。

クラス予約、定員・待機列管理、出席チェックイン、パス・会員権残高、体験継続フォローをひとつにつなぐLocera Fitness。

けが・病歴・診断・身体測定値などは運営記録の対象にせず、予約・出席・利用権の事実に範囲を限定します。

Bookingと同じ予約・空き枠を利用健康・診断情報を運営記録の対象外に操作デモで導入範囲を確認
予約・空き枠
共通実枠
Bookingの定員・待機列と連動
出席証跡
状態別記録
操作主体・時刻・訂正理由を保持
待機列(キャンセル待ち)
先着順照合
方針に沿って空き枠を案内
体験後フォロー
審査後連携
確認済み候補だけEngageへ
操作画面シミュレーター

本日のスタジオデスクから、クラス定員・出席・パス残高・体験フォローまで。主要な操作イメージを確認できます。

グループレッスン運行、出席チェックイン、回数券残高の仮押さえと消費、体験レッスンの結果記録をタブで切り替えてお試しいただけます。

Locera Fitness Studio Console恵比寿スタジオ(Studio A・B / 個室2室)
本日のクラス運行中(操作デモ)
本日の予約受講数
38名
クラス: 32名 / パーソナル: 6名
チェックイン済み
14名
出席率 93.3%(サンプル)
キャンセル待ち・待機列
4名
先着順候補へ案内予定(サンプル)
インストラクター代行
1件
通知証跡あり(サンプル)
スタジオ別表示:
※ダブルブッキング・定員超過をシステムで防止
09:00 - 10:00
朝のデトックス・フローヨガStudio A
定員 12名 / 予約 12名 (満席) (待機 2名)
担当インストラクター: 鈴木 Yuka
満席・運行中
10:30 - 11:30
リフォーマーピラティス初級Studio B
定員 6名 / 予約 6名 (待機なし)
担当インストラクター: 佐藤 Maya
出席受付中
13:00 - 14:00
パーソナルボディメイクPersonal Room 1
1対1
担当インストラクター: 高橋 翔太(代行 / 予定: 山田 剛)
代行通知済
14:30 - 15:30
初回体験パーソナルトレーニングPersonal Room 2
1対1 (体験枠)
担当インストラクター: 山田 剛
体験受講予定
STUDIO SESSION: #EBISU-20260815健康・診断情報を運営記録の対象外に・追記型証跡
※デモ画面です。表示値はサンプルで、導入実績・成果・実送信を示しません
スタジオ業態別プリセット

スタジオの業態に合わせた、運用例からクラス枠と会員権を検討。

下記は業態別の設定例です。利用できる項目や連携範囲は、店舗の契約・運用方針・外部サービス構成に応じて確認します。

ヨガ / ホットヨガ / ピラティス複合

ヨガ・ホットヨガスタジオ 向け運用設計

スタジオ定員と待機列を同じ予約枠で確認。

朝ヨガから夜クラスまで、スタジオ収容人数に合わせて定員と待機列を管理。空きが出た場合は、店舗方針に沿って先着順・人数条件・案内期限を確認します。

クラス定員 & 待機列ルール

スタジオ収容定員(10〜25名)と待機可能枠(3〜5名)の連動管理

パス・回数券 & 会員権照合

マンスリー通い放題・月4回プラン・ドロップインチケットの利用条件確認

出席チェックイン & 証跡記録

管理画面での出席チェックインと理由付き訂正証跡

体験フォロー & 継続リマインド

確認対象となる体験・更新候補を担当者の審査キューへ表示

できること

単なる予約受付だけでは残る、
クラス運行と会員管理の課題を解消。

Web予約、定員制限、キャンセル待ち、出席チェックイン、回数券残高、休会申請、体験後の確認。分散しやすい日常業務を、担当範囲を分けたままつなぎます。

予約・定員

クラス・個人予約と定員・待機列管理

グループレッスン定員、パーソナル個室ブース、キャンセル待ち(待機列)を、共有Booking枠と同じ予約・空き枠情報で管理します。

出席管理

出席・チェックイン(追記型証跡)

来店予定、チェックイン、出席確定、無断欠席、遅延キャンセルを区別し、操作主体・時刻・訂正理由を追記型の証跡として残します。

パス・会員権

パス・回数券 & 会員権の残高管理

予約時の仮押さえ(RESERVED)と出席時の消費(CONSUMED)を分離し、店舗が承認したキャンセル方針に沿って残高を解放します。

体験・継続

体験から継続への転換支援

体験レッスンの結果を記録し、担当者が同意・抑止・配信条件を確認した候補だけをLocera Engageへ引き継げます。

会員運営

会員セルフ申請と運営者承認フロー

会員自身の休会・再開・退会・プラン変更リクエストを、スタジオ運営者が管理画面で確認・承認する二重チェック構造です。

運営・権限

インストラクター代行と最小権限分離

予定担当者と実担当者の差分、代行理由を記録。閲覧・出席・クラス運営・利用権・出力などの権限を役割ごとに分離します。

導入フロー & 責任範囲

確認と承認を重ねる4フェーズと、製品ごとの担当範囲。

PHASE 01

現行運用と責任範囲の確認

定員、待機列、インストラクター、キャンセル、会員権、外部決済・配信サービスの現状を整理します。

Fitness・Booking・外部サービスの担当範囲を確認
PHASE 02

クラス・パス方針の設定

クラス定員、回数券、体験、遅延キャンセル、無断欠席について、店舗が承認した方針を設定します。

運用責任者がルールと例外対応を承認
PHASE 03

スタッフによる操作確認

予約、出席、代行、利用権、待機列、通知候補の操作と、失敗時の戻し方を検証します。

実データ投入前に権限・操作・復旧手順を確認
PHASE 04

承認後に段階導入

確認済みの店舗・クラスから受付を開始し、外部配信や支払連携は準備が整った範囲だけ有効にします。

開始条件と担当者を記録して段階的に公開
費用と期間は個別に確認:店舗数、移行量、外部サービス、承認手順によって変わります。相談時に前提と開始条件を整理します。
スタジオ効率化シミュレーター

スタジオ規模に応じた、手作業を置き換える場合の業務時間と、確認対象件数の試算。

現在の受講規模と手作業の割合を入力し、電話受付や出席名簿・回数券照合を置き換えた場合の計算上の差を確認できます。

5
1名(プライベート)10名20名(大型スタジオ)
40 名/日
10名60名120名
26
20日26日(標準)30日(年中無休)
50 %
10%(Web主体)50%90%(電話・手書き主体)
20
0名50名100名
月間の効率化試算結果試算モデル
月間の手作業置き換え時間(計算値)
39時間 / 月

電話受付(26h)+出席確認・パス残高照合(13h)の単純合計

体験後に担当者が確認する候補
20件 / 月

入力した体験受講者数です。配信数・入会数・成果予測ではありません

担当者1名あたりの計算値
7.8時間 / 月

月間計算値を入力したインストラクター数で均等配分した参考値

※計算式:月間受講数 × 手作業割合 ×(電話受付3分+出席確認・パス照合1.5分)。入力値と仮定に基づく導入検討用の単純計算で、将来の削減時間、配信数、入会数、売上その他の成果を示すものではありません。実際の運用では対象業務と所要時間をご確認ください。
プライバシー・データ統制

スタジオ運営だからこそ、不要な情報は集めず境界を守る。

専用データモデルの項目、追記型の変更履歴、利用権の状態遷移、代行・会員申請の承認フローとして実装しています。運用方針・権限・外部連携の設定もあわせて確認が必要です。

プライバシー境界

健康・診断情報を運営記録の対象外に

GUARDRAIL ID: #NO-HEALTH-DATA
従来のスタジオ運営の課題

病歴、診断、ケガ、身体測定値などの機微情報を安易にクラウドに保存することに伴う漏洩・管理リスク。

Locera Fitness の設計アプローチ

Locera Fitnessの専用データモデルには病歴・診断・けがの詳細・身体測定値を保存する項目を設けず、予約、出席、会員権残高、インストラクター配置などの運営情報に範囲を限定しています。

実装されているガードレール仕様
病歴・けがの詳細・診断情報を入力対象にしない運用
体重・体脂肪率などの身体測定値を専用モデルに保持しない設計
予約枠・出席・クラス定員など運営上必要な項目に限定
実装基盤: Fitness専用モデルに健康・診断情報フィールドを設けない設計
受講者ジャーニー

発見から体験、継続受講まで、
責任の所在を明確に。

すべてをひとつの機能に混ぜません。各プロダクトが正本を持つ領域を明確にし、確認済みの事実だけを次の業務へ引き継ぎます。

  1. 01MEO・Booking

    見つける

    クラスと店舗情報を正確に保ち、近隣のGoogle検索・マップから予約へつなぐ。

  2. 02Booking

    予約する

    クラス定員またはパーソナル枠を、待機列・空き状況を反映して24時間受付。

  3. 03Fitness

    出席する

    管理画面からチェックイン、出席、無断欠席、遅延キャンセルを記録する。

  4. 04Fitness

    体験を評価する

    体験レッスンの結果を記録し、対象となる利用権がある場合のみ継続転換へつなぐ。

  5. 05Fitness

    継続を管理する

    パス・会員権の残高、休会・再開・更新リクエストを運営者が確認・承認する。

  6. 06Engage

    次へつなぐ

    担当者が同意・抑止・配信条件を確認した候補をEngageへ引き継ぐ。

Locera製品群との組み合わせ

一体で見える。
正本は混ぜない。

Locera Fitnessは、既存のLocera製品をスタジオの現場運行方針とデータ境界で束ねる業種別エディションです。単店・複数スタジオそれぞれの導入範囲を個別に確認します。

Locera Booking

クラス・個人予約、定員、空き枠、顧客識別、変更・キャンセル、通知

Locera Fitness

出席、体験、パス・会員権、代行、会員セルフサービス、スタジオガバナンス

Locera Store Operations

都度利用・回数券・会員権の支払証跡と日次締め。会計正本ではありません

Locera Engage

担当者が引き継いだ候補の同意・抑止・配信条件を再確認し、設定済みチャネルから配信

Locera MEO / SEO

クラス・インストラクター情報の整備と地域検索・Googleマップ運用

向いているスタジオ

この課題があるなら、
導入範囲を一緒に整理できます。

  • グループレッスンの定員上限とキャンセル待ち案内の運用負担を減らしたい
  • 回数券・マンスリーパスの残高を予約時と出席時で正確に管理したい
  • 受講者の出席・無断欠席・遅延キャンセルを追記型の証跡で残したい
  • 体験レッスン後の候補を確認し、同意済みの案内だけEngageへ引き継ぎたい
  • 会員自身の休会・再開申請をオンラインの承認フローで処理したい
提供しない領域(非提供範囲)

健康情報・給与・医療診断の正本は扱いません。

責任範囲を明確にするため、次の機能はLocera Fitnessの提供範囲外です。必要に応じて既存の専用ソフト・決済端末と併用します。

  • 病歴、けがの詳細、診断、身体測定値(体重・体脂肪等)などの機微な健康情報の収集・管理
  • 決済代行・請求書発行そのものの正本管理(支払証跡をStore Operationsに記録するのみ)
  • インストラクターの給与計算、源泉徴収・税務申告、雇用契約、資格認証
  • 緊急時対応・応急処置の代替
  • 法令・保険適用状況を自動で保証する認証サービス
よくあるご質問

導入前に確認したいこと

スタジオの現場運行、クラス定員管理、会員権・パスの取り扱い、セキュリティに関するよくあるご質問をまとめました。

ヨガ・ピラティス・パーソナルジムなどのスタジオ向けに、クラス予約、出席管理、体験・継続転換、パス・会員権残高、インストラクター代行管理をひとつにつなぐスタジオ運営基盤です。独立した別サービスではなく、Locera Bookingなどの基盤をスタジオの現場運用方針で束ねる業種別エディションです。
スタジオ・フィットネス向け 個別導入相談

いまのスタジオ運営から、
始められる範囲を整理します。

スタジオ規模、クラス定員構成、インストラクター体制、既存の予約・会員管理ツールとの住み分けを伺い、導入可否と運用案をご案内いたします。

導入範囲を相談するサービス概要資料ダウンロード※費用・導入期間・連携範囲はご相談内容に応じてご案内します