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Locera Medical(医療機関向け)

予約から来院後まで。
院内運営を、ひとつに。

一般外来・歯科の予約、来院準備、受付、事務連絡、再予約、口コミ運用を、安全な業務境界の上でつなぐ医療機関向けオペレーション基盤です。

電子カルテや診療報酬請求を置き換えず、診断・治療判断を行わない。だから、現場の運営課題に集中できます。

一般外来・歯科から対応機微情報を分離・暗号化個別確認後に提供範囲を決定
本日の来院運営
8月2日(日)・丸の内院
運用中
予約
18件
来院済み
7件
要確認
2件
09:30初診受付事前確認済み確認済
10:00定期来院担当:受付A来院
10:30再診受付確認事項あり要確認
11:00歯科メンテナンス設備:チェア2予定
今日を起点に判断

数字より先に、次に対応すべき予約と例外が見えます。

次の担当へ引き継ぐ

受付、事務連絡、再予約まで履歴と責任をつなぎます。

対象
一般外来・歯科

最初の導入対象。診療科固有要件は個別確認

役割
非臨床の院内運営

予約・受付・事務連絡・再来院の業務を支援

導入
個別相談から

情報、権限、外部連携、院内フローを確認

できること

予約システムだけでは残る、
来院運営の仕事までつなぎます。

電話、Web予約、担当者予定、事前確認、受付、連絡、口コミ対応。分断されやすい業務を、役割とデータの境界を保ったまま一つの流れにします。

予約管理

予約・枠・担当者を一つに

Web予約、院内受付、担当者、設備、変更、キャンセル、待機を、今日の診療運営を起点に管理します。

医療機関向け方針

必要最小限の事前確認

来院目的や運営上必要な回答を、版管理した方針と保存期間に沿って取得。診断や緊急度判定には使いません。

院内運営

来院日の例外を見落とさない

未確認、遅延、キャンセル、差し戻しなどの例外を、担当と履歴を残して次の対応へつなぎます。

同意・再来院

同意に基づく事務連絡

予約確認や再予約の案内を、目的、同意、頻度、配信チャネルを確認した運用として扱います。

検索・口コミ

検索・口コミの運用を統制

診療内容や患者との関係を推測せず、公開承認を通した施設情報と口コミ対応をGoogle検索・マップ運用へつなぎます。

ガバナンス

判断と変更の履歴を残す

方針の承認・公開・ロールバック、機微情報の閲覧・出力理由、例外対応を監査可能な履歴として保持します。

来院ジャーニー

発見から再予約まで、
責任の所在を明確に。

すべてを一つの機能に混ぜません。各プロダクトが正本を持つ領域を明確にし、必要な事実だけを次の業務へ引き継ぎます。

  1. 01MEO・Booking

    見つける

    正確な施設情報と予約導線で、検索・マップから予約へつなぐ。

  2. 02Booking

    予約する

    サービス、担当、設備、受付ルールを反映した空き枠を案内する。

  3. 03Medical

    来院を準備する

    運営に必要な最小限の回答と確認事項を、公開済み方針に沿って受け取る。

  4. 04Medical・Booking

    当日を運営する

    受付、待機、変更、例外、担当引き継ぎを今日の画面で進める。

  5. 05Medical・Store Operations

    事務結果を残す

    来院・キャンセルなどの運営上の結果を記録し、会計・診療の正本とは分離する。

  6. 06Engage・MEO

    次回へつなぐ

    同意と事実に基づき、再予約、事務連絡、口コミ依頼へ安全に引き継ぐ。

プライバシーと統制

医療情報だから、
取得する前に境界を決める。

情報を多く集めることを価値にしません。利用目的、必要性、閲覧者、保存期間、出力理由、公開承認を決めてから運用します。

Loceraのセキュリティ方針を見る

機微な回答を暗号化

対象となる事前回答は暗号化して保存し、一般の予約情報から扱いを分けます。

最小権限と理由付き出力

役割ごとに閲覧範囲を制御し、機微情報の出力には業務上の理由を求めます。

方針を版管理

クリニック・サービス別の方針を、下書き、承認、公開、ロールバックまで独立して管理します。

公開表現を承認制に

医師・歯科医師等の公開プロフィールや表示内容は、承認された主張だけを公開対象にします。

例外と操作を追跡

重要な運営イベントと例外対応を、担当者、時刻、理由とともに追跡できる設計です。

導入前の確認を必須に

法務、プライバシー、セキュリティ、院内運用、外部連携の確認を、提供範囲の決定前に行います。

導入時の法務・プライバシー確認を置き換えるものではありません

上記は製品に実装した技術・運用上のガードレールです。法令適合や安全性の認証を意味せず、実運用前に医療機関の責任者による確認が必要です。

Loceraとの組み合わせ

一体で見える。
正本は混ぜない。

Locera Medicalは、既存のLocera製品を医療機関の運用方針で束ねる業種別エディションです。独立した第7のコアプロダクトではありません。

Locera Booking

予約枠、担当者・設備、カレンダー、受付、変更・キャンセル

Locera Medical

医療機関向け方針、事前確認、来院オペレーション、例外・監査

Locera Store Operations

自費等の取引証拠と営業締め。診療報酬請求・会計正本ではありません

Locera Engage

同意に基づく予約確認、再予約、事務的なフォロー

Locera MEO / Reputation

施設情報、検索・マップ、口コミ運用。患者関係を推測しません

向いている医療機関

この課題があるなら、
導入を一緒に設計できます。

  • 電話・Web・紙台帳に分かれた予約運営を整理したい
  • 当日の受付、変更、待機、連絡漏れを一画面で把握したい
  • 複数院で予約ルールと公開情報をそろえたい
  • 必要最小限の情報だけで来院準備を進めたい
  • 再予約や口コミ依頼を、同意と事実に基づいて運用したい
提供しない領域

医療判断と診療の正本は、扱いません。

安全性と責任範囲を守るため、次の機能はLocera Medicalの提供範囲外です。

  • 診断、問診結果の医学的評価、緊急度判定、治療方針の提案
  • 電子カルテ、診療録、検査結果、処方、レセプト、保険請求の正本管理
  • 救急相談・緊急対応の代替、または患者向け医療相談
  • 法令・ガイドラインへの適合を自動で保証する認証サービス
  • 外部プロバイダーやLINE連携が、設定・審査なしで利用できるという保証
よくある質問

導入前に確認したいこと

Q

Locera Medicalとは何ですか?

Locera Medical(医療機関向け)は、一般外来・歯科を最初の対象とし、予約、来院準備、受付、事務連絡、再予約、口コミ運用を一つにつなぐ業務基盤です。診断や治療を行う医療機器・臨床システムではありません。

Q

電子カルテやレセコンの代わりになりますか?

なりません。電子カルテ、診療録、検査、処方、レセプト、保険請求の正本は既存の専門システムが持ちます。Locera Medicalは、その外側にある予約・来院・事務運営を担当します。

Q

どの医療機関を対象にしていますか?

最初の対象は一般外来クリニックと歯科です。診療科固有の運用や追加要件がある場合は、取り扱う情報、院内体制、外部連携を確認したうえで提供範囲を個別に決めます。

Q

来院前の情報を安全に扱えますか?

必要最小限の取得、機微回答の暗号化、役割別アクセス、理由付き出力、保存期間、監査履歴をコード上の境界として備えています。ただし、実運用前には各医療機関の責任者による法務・プライバシー・セキュリティ確認が必要です。

Q

LINEで予約確認や再予約案内を送れますか?

同意、目的、頻度制御のあるLocera Engageと、共有のBooking連携設定を使う設計です。実際の送信は、LINE等の外部プロバイダー設定と本番接続の確認が完了した範囲に限られます。

Q

導入までに何を確認しますか?

対象施設、予約・受付フロー、取り扱う情報、保存期間、権限、外部連携、医療広告上の公開表現を確認します。現在は個別相談で提供範囲と導入条件を整理しています。

個別導入相談

いまの院内運営から、
始められる範囲を整理します。

施設種別、拠点数、予約・受付フロー、取り扱う情報、外部連携を伺い、導入可否と必要な確認事項をご案内します。

Medicalについて相談する相談後に提供範囲と確認項目をご案内します